京東都(きょうとうと)は、「京都発、東京経由 世界行き。」の刺繍ブランドです。
by kyototo
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
目に青葉 山ホトトギス 刺身かな
イスラエルから娘婿の親がやってきたので、奥嵯峨に行ってきました。
天竜寺から竹林をぬけると、まさに「目に青葉 山ホトトギス 刺身かな」
大層わさびが気に入ったみたいです。

奥嵯峨の道沿いに立ち並ぶ民家を訪ねると、400年の歴史があると聞き
京東都のカチンの墨染めと同じ歴史の重みを感じました。

京都/岩井

f0204300_11481819.jpg
f0204300_11483216.jpg

# by kyototo | 2009-05-13 11:49 | その他
京東都のお店紹介-2 「京都デザインハウス」
京都デザインハウス。

京都に行ってきました。京東都アイテムをお取り扱いいただいているお店紹介です。2005年4月に京都三条高倉にオープンし、京都を訪れる観光客を中心に人気のデザインセレクトショップ「京都デザインハウス」。4周年を迎えたこの春、今京都で最も人気の三条通エリアに新店舗として移転しました。"「美しい日々」を贈る"を新しいコンセプトに安藤忠雄建築研究所設計の俄ビル1Fにあります。
2008年7月から商品を取り扱っていただき、京都で初めての企画展「掛け算 割り算」は、この京都デザインハウスさんからスタートしました。
「京もの」を中心に、文具、食器、インテリア、ファッションアイテムなど、約2,000点以上を揃えており、生活スタイルに応じた様々なアイテムの中に、和のテイストを折り込んだ品揃えは、「京もの」文化の新しい発信拠点となっています。
京東都の「かちんシリーズ」「縁起物シリーズ」を販売中です。

東京/高橋


f0204300_15455377.jpg
f0204300_15452923.jpg

京都デザインハウス
京都市中京区福長町105 俄ビル1F(富小路通三条上ル) 
TEL. 075-221-0200
11:00-20:00 年中無休(年末年始除く)




# by kyototo | 2009-05-11 15:48 | お店のこと
中村京蔵さん
歌舞伎役者の中村京蔵さんモデル。

昨年、歌舞伎役者の中村京蔵さんとご縁がありまして
手ぬぐいの名入れのオーダーをいただきました

京東都の「」と「」の柄をベースに
京蔵さんの紋である、向い雀と三階梅を上部に大きく刺繍し
お名前の部分は、直筆のサインからおこしたものを刺繍しました

墨の上に赤い紋が浮かび上がる大変華やかなものに仕上がったと思います

歌舞伎役者さんは、手ぬぐいを舞台上で演出として使用されたり
挨拶の際にご自分の紋や名入りの手ぬぐいを名刺代わりに配られるそうで
今回のものも舞台公演に合わせて作られたものでした

職人さんたちのたってのお願いということで、恐縮ながらサインをお願いしていたのですが
先日お写真も添えていただきました!  どうも、ありがとうございました

東京/堀場

f0204300_16242820.jpg
# by kyototo | 2009-05-01 16:27 | その他
かちん染め
かちん染めについて。

「かちん」とは「墨」のことで、京友禅の伝統的染色技法の1つです。「かちん」の歴史はとても古く、高松塚古墳の壁画にも確認されています。一般的に、染色は大量の蒸気と温度が必要です。「蒸し」と呼ばれる工程です。しかし、明治時代以前は、蒸し工程がなかったために、古代の染色技法の多くは廃れていくことになりました。
かちん染めの「墨」は良質な油煙を膠(にかわ)で練ったものです。膠は時間の経過により接着剤の役割を果たし固着するため、蒸し工程がなかった時代の染色技術でありながら、今日でも存続することが出来た数少ない技法の1つです。また蒸し工程を加えると、熱によって更に丈夫になります。
「かちん染め」は、100年以上前までに確立された染色技術として、1976年に「京友禅」が伝統的工芸品に指定されました。その伝承者である「伝統工芸士(型染)」の実技試験には、今でも「かちん」は必須課題です。
京東都の「かちん染め」シリーズは、1枚1枚丁寧に京友禅の職人さんによって染められています。伝統的な雰囲気を楽しめる京東都の「かちん染め」で、優雅を競い合った古の都に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

東京/高橋


f0204300_1311483.jpg
f0204300_1315298.jpg

# by kyototo | 2009-04-20 13:42 | 商品のこと
春柄「ぷとぷと」
ぷとぷと。

春柄揃いました
ぷとぷと=蝶が飛ぶ様子です

東京/堀場


f0204300_19222677.jpg

# by kyototo | 2009-04-16 18:09 | 商品のこと
セツローさん
SFTギャラリーにて4.20まで開催中の小野セツロー展
セツローさんの80歳のお祝いに、SFTのスタッフの方々が京東都めで鯛まくらをギフトに選んでお贈りいただいたご縁もあって、上京されると聞き会いにいってきました
80歳のものづくり人セツローさんは、とってもおしゃれでかわいらしいおじいちゃんで、自宅庭の釜で焼いているお猿の土人形が持っているおむすびが、ごましお、のり、梅干しがあることや、
草花のスケッチは自生のものが多く、足の悪くなった今では近所の方がお庭や山から採ってきて、セツローさん宅の花瓶に挿していってくれることなど、ゆっくりお話できました。
なんだかいいなあ〜野草がのびのびと育つお庭が欲しいです、裏山でもいいけど(笑)

東京/堀場

f0204300_1752947.jpg
# by kyototo | 2009-04-15 17:32 | その他
京東都のお店紹介-1 「スーベニアフロムトーキョー」
スーベニアフロムトーキョー(SFT)。

京東都アイテムをお取り扱いいただいているお店紹介です。初回は、先日まで行われていた企画「京東都 狐の嫁入り(祝い事・慶び事)」が無事終了の「スーベニアフロムトーキョー」(東京・六本木)。2007年11月から商品を取り扱っていただき、京東都のファーストイベント「掛け算 割り算」の企画も、ここから始まりました。
緑の広場と全面ガラス張りの明るい外観が印象的な国立新美術館。入口を入りエスカレーターでB1Fへ降りると「スーベニアフロムトーキョー」。美術館併設のミュージアムショップですが、ちょっと普通のミュージアムショップとは違う雰囲気…。いろいろ楽しいものがいっぱい。素敵なセレクト。世界のアーティスト、デザイナーのパワーがここに凝縮って感じ。「アートが好き」「デザインが好き」という人なら、何時間ここにいても飽きません。京東都の「かちんシリーズ」「縁起物シリーズ」を販売中です。

東京/高橋


f0204300_2010556.jpg
(ちなみに、ショップ内は撮影禁止です)

ミュージアムショップ スーベニアフロムトーキョー
東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1F
TEL. 03-6812-9933 FAX. 03-5775-4670
10:00-18:00 (金曜日のみ20:00まで)
毎週火曜日定休(祝日又は休日に当たる場合は開館し、翌日休館)




# by kyototo | 2009-04-13 19:59 | お店のこと
京都デザインハウス 4月10日 移転オープン
京都デザインハウスにて。

京都デザインハウスへ行って来ました。四条河原町から各名所へと人も多く、とても暑い一日でしたが、桜も明日(日)頃までが見納めで少し葉桜になっていましたが、風が吹くと桜吹雪が心地よく頬を通り過ぎていきました。

4月10日に安藤忠雄氏設計による新築『俄』ビルの一階に京都デザインハウスが移転しました。とても京都らしい建物の中において「京東都」は正面に紅白の飴・中頃に紅白と水引の手ぬぐい・奥に座布団と枕が神々しく陳列されていました。

一階が京都デザインハウス 二階が俄 三・四階は事務所で地下一階がイベントスペースとなっています。売り場スペースは前より少し狭くなったみたいですが、京都を代表する生活道具のデザイン優品ショップになっていくことと思われます。

京都/農中


f0204300_123147.jpg
# by kyototo | 2009-04-11 08:41 | その他
東山の山麓 八坂塔の東北にある高台寺
京都東山/高台寺にて。

高台寺さんに納品に行ってきました。
ここは、豊臣秀吉を弔うために北政所(ねね)が、出家して開創した寺です。造営に際して、徳川家康が援助を行ったそうです。
庭のしだれ桜は散り始めていましたが、きれいに掃除され花びら一つもありません。庭園〈小堀遠州作)周りには、重要文化財の開山堂・霊屋・傘亭・時雨亭があります。高台寺さんとのコラボモデル、桜の花が金糸で刺繍された「蒔絵 花筏(はないかだ)手ぬぐい」は、高台寺内ショップにて販売中です。

京都/岩井


f0204300_16273917.jpg
f0204300_16284430.jpg
f0204300_16291163.jpg

# by kyototo | 2009-04-10 16:29 | その他
haluta nagano(長野)その2
haluta nagano(長野)設営の翌日。

haluta naganoから徒歩10分のところに、善光寺があります。で、今年は7年に一度の「御開帳」。善光寺本堂に安置されている御本尊一光三尊阿弥陀如来のお姿を拝める有り難い年。本尊中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸が、本堂前の回向柱(えこうばしら)に結ばれ、その回向柱に触れることは、本尊に触れると同じこと、つまり「往生極楽へお導きいただける」…ということで、御開帳時には、この回向柱を、ぺたぺた、すりすり触れようと、多くの人が訪れます。
私たちが訪れた日は4日。「御開帳」は翌日の5日から。残念ながら回向柱は白い布で包まれていました。

東京/高橋

f0204300_16524835.jpg

# by kyototo | 2009-04-04 19:33 | その他