京東都(きょうとうと)は、「京都発、東京経由 世界行き。」の刺繍ブランドです。
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朝顔とわんこ、応挙のわんこ。
わんこ派の皆様お待たせいたしました!
円山応挙の仔犬のアイテムが増えました!

「朝顔狗子図(あさがおくしず)」は朝顔の下で無邪気に遊ぶ仔犬たちを生き生きと描いています。
可愛い仕草や表情に今もファンが多く、愛され続けていますね。

今回新たに加わったのは、夏には活躍必須のハンドタオル、上品なシルエットのフレンチスリーブシャツ、一年中コーディネートに多用できる黒地の半袖Tシャツ。足袋ソックスはカラーをリニューアルいたしました。

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円山派の祖といわれる円山応挙が産まれたのは、なんと京東都の本社が有ります京都府亀岡市。
川下りで有名な保津川を描いた「保津川図屏風」は、応挙絶筆の作品だそうです。
10代の頃に京都へ出て働き始め、のちに石田幽丁のもとで修業します。
江戸時代後半の京都画壇を一変させた応挙、四条堺町東入ルに邸宅がありました。


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(現在はビルの入り口に石碑が残るのみです)

いつも写生帖を持ち、スケッチしていたという応挙。
応挙、呉春を起点として長沢芦雪や上村松園など沢山の画家へと引き継がれた系譜をたどる大きな展覧会が、今夏は東京で開催、秋には京都へ巡回されます。
京東都の応挙アイテムを身に着けて鑑賞に、というのは如何でしょうか。

※お取り扱いアイテムや在庫状況は各店舗によって異なります。

・東京藝術大学大学美術館/8月3日~9月29日
・京都国立近代美術館/11月2日~12月15日

京東都 www.kyototo.jp

京東都 岩戸

by kyototo | 2019-08-01 10:25 | 商品のこと