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京東都(きょうとうと)は、「京都発、東京経由 世界行き。」の刺繍ブランドです。
by kyototo
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海からアマビエ、山からはヨゲンノトリ
令和初のお正月を迎えた矢先、新型コロナウイルスの流行に戸惑ううちに、あっという間に5月も半ばを過ぎてしまいました。
見えない、分からないというものへの恐怖や不安は昔も同じ。困ったときの神頼み、はたまた妖怪頼み?疫病退散を願って、今回広く知られることとなった ”アマビエ” 。
 
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アマビエは、江戸時代に肥後国(熊本県)で、夜の海中より光りながら半人半魚の姿で現れ、豊作や疫病の予言をしました。「もし疫病が流行することがあれば、私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ」と告げたといわれています。

そんなアマビエの刺繍がワンポイントとなった布マスクが、様々な色と柄で登場しております。

 
 
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マスク アマビエ  各¥990(税込)
 
こちらは墨を使って染められた”かちん染め” の手ぬぐいを使用して作られたマスク。
洗うほどに馴染みよく、少し薄手で夏にも爽やかにお過ごしいただけそうです。



そして更に疫病退散を願って「ヨゲンノトリ」もやってきました110.png


山梨県立博物館所蔵「暴瀉秒流行日記(ぼうしゃびょうりゅうこうにっき)」安政5年(1858年)8月初頭の記事に描かれた不思議な鳥。
この日記は市川村(いちがわむら、旧八幡村、現山梨市)の名主、喜左衛門が記したコレラ流行時の記録です。
この記事の前年12月、加賀国白山に現れ、ちょうどこの記事が書かれた1858年の8月・9月に世の9割の人が亡くなるという難が起こるので、我等の姿を朝夕と仰げば難を逃れることができると告げたとの噂でした。

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黒と白の二つの頭を持つこの鳥を刺繍した布マスクとガーゼハンカチ、そしてワッペンも新たに登場しました。
マスク ヨゲンノトリ 各¥990(税込)





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ステッカーとしてもお使いいただけるアイロンワッペンは、アマビエワッペンもこちらのワッペンも、蓄光糸を使用しておりますので暗闇で白い部分がほんのり光ります。
暗い所で神々しく光る姿を見る楽しさ、是非皆様にも体感していただきたいです106.png
 
 
万物を知り、その対処法も知るという神獣 ”白澤” や忍者、和菓子柄など他にも色々な布マスクが揃っておりますので、是非是非ご覧くださいね。




京東都/マスク
京東都/妖怪・百鬼夜行





京東都/岩戸




























by kyototo | 2020-05-19 19:30 | 商品のこと
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