京東都(きょうとうと)は、「京都発、東京経由 世界行き。」の刺繍ブランドです。
by kyototo
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壬生狂言
先日、壬生狂言を見にいってきました

壬生狂言も壬生寺もはじめてだったんですが
新撰組の隊服を着たカップルの先導にて無事到着

寄り道したいのをぐっとこらえて
「壬生狂言こちら」の列に並びました!

おかげさまで前から4列目のセンターをゲット
(但し、ベンチ、背もたれなし)

壬生狂言は無言劇なはずなんですが
うしろのおばちゃんたちのコントがかった会話で
よりよ〜く理解した気がします(苦)

「あっちっちーやな!」(鬼が釜の温度を確かめる『賽の河原』より)
「お、茹であがったな〜」(釜茹で亡者人形みて『賽の河原』より)

『土蜘蛛』では、糸を吐く土蜘蛛さんにむかって
「こっちこっち!こっち投げてーー」
と、猛烈アッピール

おかげさまで? 顔に当たって痛っ!ってくらいに
蜘蛛の糸とんできました

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蜘蛛の糸は厄除けに
真ん中に入っている鉛玉はお財布に入れておくと
お金が貯まるんだとか

『土蜘蛛』が終わったとたんに
観客がごっそり帰ってしまったのには驚きました

ので、最後の演目まで見ましたよ
4時間半お尻の痛さと空腹と闘いながら!
(しかし4時間半で800円は安すぎるのではないか?)

締めの演目の棒振りがよかったので
次回は、my座布団持参しようと心に決めました

写真はすっかり日が暮れた壬生寺

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京都/堀場
by kyototo | 2012-10-17 20:55 | その他
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