京東都(きょうとうと)は、「京都発、東京経由 世界行き。」の刺繍ブランドです。
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本店初!ワークショップの申し込みがスタートしました!!
こんにちは。
京東都 水木です。

本日より、ワークショップのお申し込みがスタートしました!!


お相手は、創作和菓子で有名な「日菓さん」です。

この秋に京東都本店では、人気の「猫飼好五十三疋のワッペン」が終点まで
完成することを記念して、和菓子にしてみよう!!!ということになりました。

10月3連休の予定がまだの方必見です!!

ぜひぜひご予約ください!
詳細はこちら↓↓↓

-------------------------------------------------------------
創作和菓子ユニット「日菓」と猫の和菓子をつくろう!
開催日:10月13日(日)
会 場:京東都 本店 
時 間:第1部 10時~12時 / 第2部 14時~16時 
定 員:8名/回 ※小学生以上対象
参加費:2,500円(2つ作り、1つは試食、1つはお土産になります。)
概 要:「日菓」と一緒に、猫の和菓子作りを体験していただきます。
持ち物:エプロン、ハンカチ、手を拭く布巾、色鉛筆
予 約:9月24日(火)~予約を開始します。
メール、お電話、店頭でのお申し込みを受け付けております。
お名前、生年月日、人数、お電話番号、希望参加時間をご連絡ください。

アドレス:shop@kyototo.jp
京都府京都市東山区星野町93-28
075-531-3155(11:00~18:00 不定休)

京東都で大人気の猫飼好五十三疋がついに全て揃います!
ひょうきんな洒落に、愛らしいしぐさ、歌川国芳の猫の世界をどうぞお楽しみください。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

※猫飼好五十三疋とは…東海道五十三次の宿の名前を猫の仕草で例えた、江戸の浮世絵師歌川国芳。その五十三疋の猫を和片にしました。みょうかいこうごじゅうさんびき、と読みます。

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日菓 にっか

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「日菓」は京都中心に和菓子にまつわるあれこれをしている2人組。
大学卒業後、和菓子店に勤務していた杉山と、和菓子職人を目指して京都に移
住してきた内田が出会い、2006年「日菓」を結成。和菓子を作品として制作し
発表する活動をはじめる。「ようかんふたひねり展」(2007年/トレードマー
クキョウト)という羊羹の意匠を中心にした“作品を食べる”ことのできる展
覧会を開催。その後「まんじゅうにごじゅう展」(2007年/トレードマーク
キョウト)、「食べたのち無くなる展」(2011年/ギャラリー・モーネンスコ
ンピス)など。そのほか落語家や、器作家とコラボレーションなどジャンルを
問わず和菓子の可能性を探っている。2012年12月、京都市北区に念願だった工
房を構え、月に一度だけ工房がお店になる「月一日菓店」を開店。本格的に受
注販売も始める。2013年、初作品集『日菓のしごと 京の和菓子帖』(青幻舎
刊)が発売。
http://www.nikkakyoto.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
京東都 きょうとうと

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京東都は、新しい文化継承のかたち・刺繍の可能性を考える「ニッポン、京都発、東京経
由~世界行き。」の、刺繍ブランド。
「京東都(きょうとうと)」とは、ニッポンの伝統=「京都」とニッポンの今
=「東京」を掛け合わせたブランドネームです。京東都の刺繍アイテムは、日
本の四季を京友禅の技法『かちん染め(墨)』で表現し、文字を刺繍した「か
ちん染めシリーズ」や、ニッポンの祝い事・慶び事の図柄を刺繍した「縁起物
シリーズ」、青い友禅染料を使い、友禅染めと同じ工程で仕上げた、ニッポン
の“雨”がテーマの「青時雨シリーズ」、京都の市街(洛中)郊外(洛外)
を、日本特有の遠景俯瞰図で描かれた屏風画「洛中洛外図」をモチーフにした
「『和片100』洛中洛外図シリーズ」などなど。京東都は、ニッポンの形や音
の美しさを、ニッポンの伝統技術を、 見て、聞いて、感じ、使って、楽しむ
ことで、新しい文化の継承につながればという思いのもと活動しています。2013年
2月、初の路面店舗として京都東山・八坂の塔の参道沿いに「京東都 本店」を
開店。
http://www.kyototo.jp/
by kyototo | 2013-09-24 12:29 | 京東都 本店
とらや東京ミッドタウン店「甘いねこ展」
とらや東京ミッドタウン店ギャラリーにて
年9月25日(水)〜12月16日(月)まで
「甘いねこ展」が開催されます

こちらは、ねこと日本人の関わりに焦点をあてた企画展
ねこをテーマとした3種類の和菓子が販売されます

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詳細はこちら → I love catさんのHP http://ilove.cat/ja/8826

京東都あkらは、歌川国芳の猫飼好五十三疋の和片4種類を
お取り扱いいただくことになりました

品川小田原鞠子見附の4疋です

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和菓子とあわせて、宜しくお願いいたします

京都/堀場
by kyototo | 2013-09-22 00:48 | イベントのこと
和片かく語りき第弐拾四話 〜釣瓶火〜
秋の日は釣瓶落としーーー
だいぶ日が落ちるのが早くなりましたね

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こちらは妖怪「釣瓶火」別名「釣瓶落とし」とも言います

釣瓶は井戸から水をくみ上げる際に使用する桶や竿の総称で
そこから推測するに釣瓶落とし、は少なくとも
物体を重力に任せて真っ直ぐ下に落ちる速度F=mgであると

この妖怪は、火の中に人や獣の顔が浮かび上がる火の玉
夜道を歩いていると、突然木の枝から落ちてきて
ヨーヨーのように上がったり下がったりを繰り返すらしいです

こわいですね〜おそろしいですね〜
というわけで・・・妖怪和片「釣瓶火」いかがどすか?

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写真は六波羅蜜寺の向かいの植え込み
葉っぱが火の玉っぽくのびているように見えまして・・・

京都/堀場
by kyototo | 2013-09-21 17:00 | 商品のこと
月刊京都 細見美術館和片を掲載いただきました
地元発、京をたのしむ大人マガジン「月刊 京都
こちら地元発だけあって、祭礼情報や美術品の解説が
タイムリーでとっても興味深く、ついつい買ってしまう雑誌です

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今月号の特集は襖絵
ということで襖絵にまつわるアートグッズということで
細見美術館さんとのコラボ和片を掲載いただきました
(わかりにくいですが左下3点)

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カラーじゃないのがちょっと残念だったので
勝手にカラー変換してみましたww

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左から金魚玉図(神坂雪佳)・歯科楓図団扇(酒井抱一)・雪中雄鶏図(伊藤若冲)
細見美術館内ミュージアムショップ、アートキューブさんの他
ウェブショップでも販売中です

ありがとうございました!

京都/堀場
by kyototo | 2013-09-17 08:00 | その他
創作和菓子ユニット「日菓」と猫の和菓子をつくろう!
こんにちは。
京東都 水木です。

残暑がまだまだ厳しいですが、テンションの上がるお知らせです!!!

「京東都 本店」にて、ワークショップを開催することとなりました。
お相手は、創作和菓子で有名な「日菓さん」です。

この秋に京東都本店では、人気の「猫飼好五十三疋のワッペン」が終点まで
完成することを記念して、和菓子にしてみよう!!!ということになりました。

日頃京東都をご愛好いただいている皆さま、
今回初めて京東都を知った猫好きの皆さま、
その日ならたまたま京都にいるよ。という皆さま、

ぜひぜひご予約ください!
詳細はこちら↓↓↓

-------------------------------------------------------------
創作和菓子ユニット「日菓」と猫の和菓子をつくろう!
開催日:10月13日(日)
会 場:京東都 本店 
時 間:第1部 10時~12時 / 第2部 14時~16時 
定 員:8名/回 ※小学生以上対象
参加費:2,500円(2つ作り、1つは試食、1つはお土産になります。)
概 要:「日菓」と一緒に、猫の和菓子作りを体験していただきます。
持ち物:エプロン、ハンカチ、手を拭く布巾、色鉛筆
予 約:9月24日(火)~予約を開始します。
メール、お電話、店頭でのお申し込みを受け付けております。
お名前、生年月日、人数、お電話番号、希望参加時間をご連絡ください。

アドレス:shop@kyototo.jp
京都府京都市東山区星野町93-28
075-531-3155(11:00~18:00 不定休)

京東都で大人気の猫飼好五十三疋がついに全て揃います!
ひょうきんな洒落に、愛らしいしぐさ、歌川国芳の猫の世界をどうぞお楽しみください。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

※猫飼好五十三疋とは…東海道五十三次の宿の名前を猫の仕草で例えた、江戸の浮世絵師歌川国芳。その五十三疋の猫を和片にしました。みょうかいこうごじゅうさんびき、と読みます。

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日菓 にっか

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「日菓」は京都中心に和菓子にまつわるあれこれをしている2人組。
大学卒業後、和菓子店に勤務していた杉山と、和菓子職人を目指して京都に移
住してきた内田が出会い、2006年「日菓」を結成。和菓子を作品として制作し
発表する活動をはじめる。「ようかんふたひねり展」(2007年/トレードマー
クキョウト)という羊羹の意匠を中心にした“作品を食べる”ことのできる展
覧会を開催。その後「まんじゅうにごじゅう展」(2007年/トレードマーク
キョウト)、「食べたのち無くなる展」(2011年/ギャラリー・モーネンスコ
ンピス)など。そのほか落語家や、器作家とコラボレーションなどジャンルを
問わず和菓子の可能性を探っている。2012年12月、京都市北区に念願だった工
房を構え、月に一度だけ工房がお店になる「月一日菓店」を開店。本格的に受
注販売も始める。2013年、初作品集『日菓のしごと 京の和菓子帖』(青幻舎
刊)が発売。
http://www.nikkakyoto.com/

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京東都 きょうとうと
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京東都は、新しい文化継承のかたち・刺繍の可能性を考える「ニッポン、京都発、東京経
由~世界行き。」の、刺繍ブランド。
「京東都(きょうとうと)」とは、ニッポンの伝統=「京都」とニッポンの今
=「東京」を掛け合わせたブランドネームです。京東都の刺繍アイテムは、日
本の四季を京友禅の技法『かちん染め(墨)』で表現し、文字を刺繍した「か
ちん染めシリーズ」や、ニッポンの祝い事・慶び事の図柄を刺繍した「縁起物
シリーズ」、青い友禅染料を使い、友禅染めと同じ工程で仕上げた、ニッポン
の“雨”がテーマの「青時雨シリーズ」、京都の市街(洛中)郊外(洛外)
を、日本特有の遠景俯瞰図で描かれた屏風画「洛中洛外図」をモチーフにした
「『和片100』洛中洛外図シリーズ」などなど。京東都は、ニッポンの形や音
の美しさを、ニッポンの伝統技術を、 見て、聞いて、感じ、使って、楽しむ
ことで、新しい文化の継承につながればという思いのもと活動しています。2013年
2月、初の路面店舗として京都東山・八坂の塔の参道沿いに「京東都 本店」を
開店。
http://www.kyototo.jp/
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by kyototo | 2013-09-12 14:15 | 京東都 本店
Leaf MOOK にご掲載いただきました!
京東都でも人気の高い、「洛中洛外図のワッペン」

Leaf MOOKにて紹介されました。

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9月5日(木)本日発売です!!

京東都 本店には 他にも 300種類近いワッペンが並んでおります。

ぜひお立ち寄りくださいませ~


京東都 水木
by kyototo | 2013-09-05 16:15 | 京東都 本店
サンキュ!10月号に掲載いただきました。

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サンキュ!10月号に「猫飼好五十三疋」のワッペンを掲載いただきました!
本日発売です。


ベビー服に付けて、オリジナルの肌着を作ってくれました。
白地に、猫たちが生えますね。


京都はすごい雨ですが、この画像で、癒されてます。

ほかにも猫のワッペンはたくさんありますので是非お店に見に来てくださ~い♪

京東都 水木
by kyototo | 2013-09-02 15:44 | 商品のこと
和片かく語りき第弐拾参話 〜疑宝珠〜
疑宝珠=ぎぼし、と読みます

因みに小魚を煮て干したやつは、にぼし
煮干しをさらに煮出すと、おだし
関係ないですがww

疑宝珠は、橋の親柱についている飾りで
宝の珠の形をしています
素材は銅や青銅なのですが、
これは柱の雨水による腐食を抑えるためだとか
なるほどー

写真は京都は鴨川にかかる三条大橋
欄干も木製の情緒溢れる素敵な橋です

ここにおわすは擬宝珠どのは
銘があり現存する最古の疑宝珠であらせられます

天正年間(1573〜1592)に豊臣秀吉の命で
改築されたそうで・・・
さすが疑宝珠さま、伊達に長生きしてませんね

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扇をひらき袖はためかせ、ゆらりと踊るそのお姿
なんですかね、この優雅さというか余裕っぷり
ぐっときますね、橋なのに♡

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そんなわけで・・・妖怪和片「疑宝珠」いかがどすかーーー?

京都/堀場
by kyototo | 2013-08-26 17:57 | 商品のこと
和片かく語りき第弐拾弐話 〜木魚〜
地蔵盆。京都にきてはじめて知りました。

地蔵盆は8月23日・24日に行われる
町内にあるお地蔵さんのお祭り

地蔵菩薩は「子供の守り神」とされており
町内の子供たちがお地蔵さんの前に集まって
数珠をまわしたり、お菓子を食べたり、ゲームをしたりするそうです

この時期、突如お地蔵さんの前に畳敷きの
青空特設ステージが出現します

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うちの近所の地蔵盆のスタートは朝7時!(早っ)
仏事なのでまず読経からはじまります
・・・・あっ! 木魚が・・・いひひひ

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木魚は、読経の時に使われる魚の形をした仏具
魚は日夜を問わず目を閉じないことから
寝る間を惜しんで、修行に精進なさいという意味だそうで
(でも目をあけて寝ているんだけどね・・・瞼がないんです)

ちなみに、この妖怪の木魚は、化けて鯰の形をとっています

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そんなわけで・・・和片「木魚」いかがどすかーーー

京都/堀場
by kyototo | 2013-08-23 14:43 | 商品のこと
和片かく語りき第弐拾壱話 〜狐憑き〜
京東都の妖怪たちは、百鬼夜行絵巻という室町時代の絵巻物を
お手本にしているわけなんですが

この絵巻物、作者も時代も違うものが何種類も存在します
ところどころ作風や登場する妖怪が違っているのですが

わりと共通で登場する人物(妖怪)がこの方、「狐憑き
「狐憑き」は、狐に取り憑かれた人間です

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どの巻物にも共通するビジュアル面からいきますと
長い黒髪に、赤色もしくはピンク色の着物(襦袢?)の後ろ姿
顔は見えないのですが、以上のことから女性と推測されます

着物の裾からは、狐のような尻尾がはみだしていたり
手や足が毛深かったりと、チラリズムが駆使され
なかなか気になる存在ではあります

こちらは下鴨神社の塀より、はみだしっぽ
チラリズム、駆使されてます

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そんなわけで・・・ 和片「狐憑き」いかがどすかーー?

京都/堀場
by kyototo | 2013-08-18 13:17 | 商品のこと